「ボランティアセンター20周年記念イベント」のおしらせ
明治学院大学ボランティアセンターは本年度11月に設立20周年を迎えます。
阪神・淡路大震災時の学生たちの自発的な支援活動が誕生のきっかけとなったボランティアセンター。
この20周年に、ご参加のみなさまとともに、明学ボランティアを考える機会を作りたいと思います。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。お待ちしています。
明治学院大学の学生ボランティア/1 Day for Others のパネル展示
現在展示中 ~ 2018年10月20日(土)
場所:横浜キャンパス クララ・ラウンジ/8号館インターナショナルラウンジ
①パネル展示【明治学院大学の学生ボランティア】@クララ・ラウンジ

明治学院大学の学生ボランティアは、ボランティアセンターの学生メンバーによる活動を中心に、課外活動団体(サークル)による活動も多数実施されていることが特徴です。
今回のパネル展は、ボランティアセンター学生セクションに加えこれらの学生団体が参加。それぞれの“Do for Others”に関わる活動をパネルで紹介しています。
明治学院大学ボランティアの息吹を感じていただければ幸いです。
参加団体(順不同)
〔クラブ、サークル〕
サッカー部、アメリカンフットボール部、ラクロス部男子、児童教育研究会、應援團、落語研究会、愛好会協議会、OPENROOM、ハビタットMGU、手話サークルぽっけ、JUNKO Association、キャンパスコンシェルジュ、戸塚まつり準備会、ハロプロ研究会、MMM(みなとメディアミュージアム)、僕らの夏休みProject
〔ボランティアセンター学生セクション〕
横浜地域活動、白金地域活動、海外プログラム事業部、MGパール、明学レッドクロス、「Do for Smile@東日本」プロジェクト 明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラム、「Do for Smile@東日本」プロジェクト 陸前高田復興支援プログラム
②パネル展示【1 Day for Others】@8号館インターナショナルラウンジ

1 Day for Others は、明学生なら「誰でも」「いくつでも」参加できる1日社会貢献活動。
ボランティアは敷居が高い?一人では参加しづらい?といった不安を持つ学生の“はじめの一歩”にしてほしいプログラムです。
学生が運営委員やサポート学生となり、企画から受入先との連絡、参加する一般学生間の調整、当日の引率まで担当。
参加学生も運営学生も自ら行動し、学ぶきっかけとなっています。
公開講座
2018年10月20日(土) 13:30~15:30
場所:横浜キャンパス 911教室
「みんなで生きる―賀川豊彦とボランティア―」
加山久夫先生(本学名誉教授/ボランティアセンター初代センター長)
公開講座「他者と生きる、隣人(となりびと)と生きる」として開講します。
2018年度 明治学院大学公開講座(横浜キャンパス)
他者と生きる、隣人(となりびと)と生きる (企画:教養教育センター付属研究所)
https://www.meijigakuin.ac.jp/extension/yokohama.html
展示とトークセッション(学生企画)
2018年10月20日(土) ①12:00~ ②15:40~
場所:横浜キャンパス クララ・ラウンジ
①クララ・ラウンジのパネル展示とともに学生が直接活動を紹介
(※ 一部参加団体による紹介になります)
参加団体にゆかりのあるご当地フードをご用意する予定。学生の話を聞きながら、お楽しみください。
MGパールは、パールアクセサリーを販売。ボルネオ島産の淡水パールで手作りしたアクセサリーの売り上げの半分は、現地の森林保全・動物保護活動をおこなう認定特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)に寄付されます。
②学生イベント「学生ボランティアフェス:ボランティアをしたら私はこうなった ~ボランティアの光と影~」
司会:猪瀬浩平先生(本学教養教育センター教授/ボランティアセンター長補佐)
「ボランティア」っていったい何だ? 会場全体で学生ボランティアの実態を共有しながら、明治学院大学におけるボランティアを探っていくセッション型のトークイベントです。
お問い合わせ
ボランティアセンター
白金 10号館1階 03-5421-5131
横浜 4号館1階 045-863-2056




