【大学間交流】フェリス女学院大学の学生が来訪 学生メンバーと交流しました
お互いのボランティア経験やセンターでの活動を共有
大学のボランティアセンターで活動を続けているフェリス女学院大学の学生が、本学のボランティアセンターを訪れ、学生メンバーと交流を深めました。
これは、大学のボランティアセンターで活動する学生同士の交流を通じて、今後の活動につながる学びの機会を作ろうと、フェリス女学院大学の学生の呼びかけに本学の学生が応えたものです。キャンパスが近隣にあるご縁や、多くの人の繋がりがあり、今回の訪問が実現しました。
本学の学生メンバーは、ボランティアセンターで活動するそれぞれのセクションについて説明したほか、被災地での復興支援活動など自分たちの体験を通して得た学びについて話しました。
フェリス女学院大学ボランティアセンターの学生スタッフも、センターでの活動の様子について説明をしたほか、活動2年目からは「学生コーディネーター」として学生のボランティア相談への対応やプロジェクトの企画・運営をしていることなどを話しました。
![]() 明学ボラセンのセクション活動について説明 |
![]() 「この機会を今後につなげたい」と笑顔 |
【交流を終えて】
「お互いの活動を知ることができ、共通するものや異なる点がたくさん見えて、勉強になりました。一回きりで交流を終えるのではなく、これを活かして、お互い次の活動につなげていきたいと思います。」
今後も、交流を通じて双方の活動について知り、学びを深めていくでしょう。
さらに、いくつかの大学が協力するような大きなイベントの開催や、関東の大学ボラセン連盟の設立(!)など、夢が広がります。





