【白金祭】続けよう!熊本支援 障がいのある方々が製造する「くまモンクッキー」を販売します
熊本をクッキーで応援しよう!
昨年(2016年)4月に発生した熊本地震の後、明治学院生協では、支援活動の一環として、熊本の障がいのある方々が製造する「くまモンクッキー」の販売を続けています。
11月に白金キャンパスで開催される大学祭「白金祭」では、今年も明学グッズとともに特設テント内にて「くまモンクッキー」を販売します。
クッキーを美味しく食べて応援することで、熊本の障がいのある方々が、震災前のように働きながら、生き生きした生活を取り戻すお手伝いをしませんか?
≪販売場所・商品紹介≫
日にち:11月1日(水)~3日(金・祝)
場所:白金キャンパス インブリー館前
商品名:「くまモンクッキー(おれんじ村クッキー)」
大 350円(プレーン味/チョコナッツ味/カフェオレナッツ味)
小 150円(プレーン味)
≪「くまモンクッキー」と明学ボランティアセンターとのつながり≫
明治学院大学ボランティアセンターでは、震災発生後の6月に教職員、9月に学生たちが現地を訪れ、さまざまな方たちにお話を伺いました。
「社会福祉法人くまもと障害者労働センター」では、『労働』をテーマにお菓子の製造やカフェの運営をされています。しかし、震災後、支援物資の流入による市内の物流の変化、道路の封鎖等のさまざまな影響(理由)で、販路が縮小、クッキー等の生産が困難になり、障がいのある方たちの生活の基盤も揺るがされました。
熊本支援の一環として、障がいのある方々の生きがいにつながるお手伝いができれば…そのような思いから、明治学院生協にて「くまモンクッキー」の販売をさせていただいています。
![]() 昨年の販売の様子 |
![]() 可愛いくまモンが目印 |
白金祭では、ボランティアセンターで活動している学生セクションのうち、「Do for Smile@東日本プロジェクト 陸前高田チーム」と「海外プログラム事業部」も模擬店を出す予定です。
□陸前高田チーム…活動を行っている地元・八木澤商店のみそを使用した「玉こんにゃく」
□海外プログラム事業部…スモア(焼いたマシュマロをクラッカーではさんだお菓子)
会場で見かけたら、ぜひ、お試しください!





