【学生からの報告】ユニットハウス村について ~熊本復興支援プログラム~
「ユニットハウス村について」
社会学部社会福祉学科 3年 青木
9月18日訪問
緊急合同支援チーム(A-PAD ジャパン/Civic Force/Peace Winds Japan)が、益城町で運営しているユニットハウス村を見学させていただきました。
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このチームは震災直後には災害救助犬とともにレスキュー活動をし、その後の余震が続く中、揺れに強い大型のバルーンシェルターを設置しました。 |
ユニットハウスを見学している様子 |
ユニットハウス |
緊急合同支援チームの熊本支援の活動は、ペットと避難できることが大きな特徴です。ペットを連れて避難できない人、ペットと車中泊する人、ペットと避難所の隅にいる人、そうした人たちにペットと一緒に避難できる場所を提供するという取り組みに私は驚きました。震災というと、やはり人を避難させることに目を向けがちですが、ペットと暮らす方々のニーズにあった支援のあり方に気付けました。 |
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支援はスピードが大切だと伺いました。 |



