【活動報告】熊本復興支援プログラム
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明治学院大学ボランティアセンター及び学生有志による九州のための緊急支援チーム「SET( Student Emergency Team for Kyushu)」は、平成28年熊本地震の発生後、 |
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今年9月、防災・減災活動や東日本大震災の復興支援活動、近隣での地域活動を続けてきた学生や、熊本出身の学生などあわせて6名が熊本を訪問。
熊本学園大学との合同ワークショップや益城町の仮設住宅でのサロン(熊本学園大学の学生さんの取り組みに参加)のほか、熊本における震災被害と復興の様子について、理解を深めてまいりました。
日程
2016年9月16日(金)~18日(日)
参加者
学生:6名(男性2名、女性4名)
参加学生の所属…ボランティアセンター学生事務局長、「Do for Smile@東日本」陸前高田チーム(熊本出身)、「Do for Smile@東日本」大槌・吉里吉里チーム、地域活動、W(ワイ)ゼミ(社会福祉学科生を中心とした自主グループ。「明学防災プロジェクト」に取り組む。)2名
引率:2名(ボランティアセンター運営委員 原田教授、市川 ボランティアコーディネーター)
活動スケジュール
9月16日<1日目>
午前 ◇ 熊本空港着、益城町の視察
午後 ◇ 熊本学園大学とのワークショップ
・熊本学園大学における震災時の取り組み
・明治学院大学ボランティアセンターからプレゼンテーション
・ディスカッション「学生が地域に寄り添う意味」
9月17日<2日目>
午前 ◇【旧中村病院】、【ジェーンズ邸】への訪問
◇【社会福祉法人くまもと障害者労働センター(おれんじ村)】への訪問
◇【被災地障害者センターくまもと】への訪問
午後 ◇【益城町】
・益城町の現状と課題
・益城町議会議員さんのお話
9月18日<3日目>
午前 ◇ ユニットハウス村について
◇ おひさまカフェでの活動
夜 ◇ 熊本空港発、帰路へ
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