『世界を通して見えた先にあったもの』 ~Koichi Ogawa × Kei Sato Talk session MGU~
人と人とのつながりを大切にし、
私たち自身のやるべきことを考え直すきっかけを創りたい。
今回、東北支援・ジャーナリズム・国際支援の最前線で活躍されている佐藤慧さん・小川光一さんをお招きしトークセッションを行います。お二人は、人と人との繋がりを通じて、自分を見つめ直し、今恥じることない幸せを感じ、人生を歩み続けている方々です。
きっとその途中には、私たちと同じような悩みや痛みがあったはず。
自分が本当に何をしたいのかも分からない。そう思っているあなた。
大小様々な悩み・痛みを抱えるあなた。
それを力に変えて一歩踏み出す勇気を。
Social Innovation Academy vol.2『世界を通して見えた先にあったもの』
- 日時 :2014年3月7日(金) 14:00~17:00(受付13:30~/交流会17:30~)
- 場所 :明治学院大学白金校舎食堂2階 さん・サン
- 参加費 :無料
- 登壇ゲスト:小川 光一(オガワ コウイチ)
1987年東京生まれ。多数のNPOおよびNGOに所属し、
国際協力や東北支援を中心に活動中。
「他人の痛みを想像できる人間であれ」を信条に掲げている。
今イベントで上映する陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』が、
2010年制作のカンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスと
いう。』(UFPFF国際平和映像祭発表会選出)以来、待望の二作品目となる。
映像制作NGO LUZ FACTORY代表理事/アフリカ支援NPO法人MUKWANO
第三期正会員/陸前高田NPO法人 桜ライン311理事/国際協力カフェ
INSTEP LIGHT店主(2012年9月閉店) 他 - 佐藤 慧(サトウ ケイ)
studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
1982年岩手県生まれ。国際開発の分野に関わり、
アメリカ、アフリカ、中米などで経験を積む。
世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、
命の尊厳や愛を伝える手段としてのジャーナリズムや芸術活動に
希望を託し活動を開始。言葉を探しつつ、風に吹かれ、根無し草のように
自由に世界を漂いながら国家、人種、宗教といったあらゆる境界線を超えて、
人と人との心の繋がりを探求し、それを伝えていく。 - 主催団体:明治学院大学ボランティアセンター
SHIP(Social Hub Information Partners) - 協力団体:明治学院大学写真部
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