フードバンクを知っていますか?フードバンクかわさき講演会【参加費無料】
「フードバンク」とはその名のとおり「食糧銀行」のことです。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を十分に食べることのできない人々に届ける活動がフードバンク。
今回は、神奈川県で最初にフードバンクを立ち上げた高橋実生さん(フードバンクかわさき代表)に貧困問題とご自身の取り組みや課題解決のためのセーフティーネットワークの必要性についてお話しいただきます。
- <講演タイトル>「もったいない」を「ありがとう」に変える「フードバンク活動」
-その中からみえてくる貧困問題とセーフティネットの重要性について- - <日時>2017年5月23日(火)16時45分~18時00分
- <場所>横浜キャンパス 10号館 1042教室
- 予約不要/ 参加費不要
普段の生活の中で、経済的理由から満足に食べられない人が日本にいることを意識する機会は少ないかもしれません。でも、実はあなたの周りでも、貧困に直面し、十分に食べることができない人がいるのです。
学校が休みになると給食がないため、栄養失調になってしまう子ども。
ひとり親家庭では、その50パーセント以上で満足に食事ができていないとういう現実。
フードバンクかわさきでは、食品関連企業や農家、一般家庭などから提供を受けた食品を困窮家庭に届ける活動をしています。週2回の配達時には食品だけでなく、それぞれが抱える問題を理解し、ハートも一緒に届けています。
今回の講演では、フードバンクかわさきの代表 高橋実生氏より「フードバンク活動」についてお話していただきます。皆さんも日本の抱える貧困問題に目を向けて、何ができるかを考えてみませんか?
フードバンクかわさき
2013年よりフードバンク活動を開始。
貧困が要因となってDVや虐待といったファミリー・バイオレンスが発生するケースが多く、暴力から逃れられたとしても、経済的に安定した生活を送れない人がいる。
フードバンクかわさきでは、食品関連企業や農家、一般家庭からの協力を得て、十分に食糧を得られない家庭に食品を届ける活動を行っている。この活動により、家庭内暴力の一因である貧困を解消すると同時に「一人じゃない」という思いを持ってもらえるよう、困ったときにすぐに相談できるネットワークづくりにも力を注いでいる。
お問い合わせ先
ボランティアセンター
- 横浜キャンパス 4号館1階 TEL&FAX 045-863-2056(月~金 10時~17時)
- 白金キャンパス 本館1階 TEL 03-5421-5131 FAX 03-5421-5144(月~金 10時~17時)
| E-mail: |



