明治学院大学における障がい学生支援には、多くの学生が参加、協力をしています。学生サポートスタッフは学生サポートセンターで随時募集をしています。
視覚障がいのある学生は紙の教科書を読むことができないため、授業で使用される教科書をテキストデータにしています。
テキストデータにするためには、教科書のスキャン、OCRソフトを使った文字データ化、校正といった3つのプロセスが必要です。
視覚障がい学生や肢体不自由の学生が教室間を移動するときの移動支援です。
視覚障がい学生が授業で使用する教材等を朗読し、必要に応じて、録音をします。
※手書きノートテイクとパソコンノートテイクを担当した学生には謝礼金をお支払いしています。