障がいのある学生への修学支援は、教育理念‘Do for Others’(他者への貢献)に基づき、3つの基本方針をもって行います。
*大学における合理的配慮(Reasonable Accommodation)とは、大学が提供しているさまざまな機会を、すべての学生が平等に得られるための必要かつ適切な変更および調整であり、均衡を失した又は過度の負担を課さないものです。
よって、教育内容の本質や評価基準を変えてしまうこと、他の学生に影響を及ぼすような大幅な教育スケジュールの変更や調整を行うものではありません。