平川幸彦教授のご冥福をお祈りします
皆さんに、悲しいご報告です。かねてより病気療養中の平川教授が、10月21日、ご逝去されました。享年63才。
平川教授は、前学長室長、前法学部長で、明治学院の発展並びにわが法学部の発展に大きく寄与されました。
昨年、不幸にも病魔に襲われ、持ち前の明るさとファイトで病気に立ち向かってこられましたが、先週、ご家族に見守られ、永遠の眠りにつかれました。
ご専門は経済法、特に独占禁止法で、最近の研究には「EU委員会のカルテル課徴金賦課と損害賠償請求における情報利用 (上・中・下)」〔 国際商事法務第41巻11号,12号(2013年), 第42巻1号(2014年)〕があります。
法学部は大きな柱を失い、深い悲しみの中におります。 どうか、平川教授、安らかに、お眠り下さい。
なお、法学部では、後日、『平川教授のお別れ会』を開催する予定です。 法学部HPでご案内します。
法学部長 渡辺 充