こんにちは!学生広報委員ブログをご覧いただきありがとうございます。
これまで、「プラチナ通り」「泉岳寺」「全力坂」と明治学院大学近辺を紹介してきました。
明学生でも意外と知らない「白金」を知った中で、実際、私たちは明学をどれほど知っているのでしょうか?
さて、明学にはこんな噂があります。
「ヘボン像のヘボンさんの頭をなでると単位が取れるというジンクスがある?!」
私たちの「明学」には、意外な場所に「ヘボン像(ヘボンさん)」がいます。
新学期に向け、今回の記事のテーマである「隠れヘボンを探せ!」では白金編、戸塚編としてご紹介します。
卒業式や入学式、普段の教室移動の際など様々な場面で探してみてください。
「隠れヘボンを探せ!」白金編
①
一階の守衛室前(本館玄関前)のプレートです。
本館一階から校内に入ると、目の前の守衛室前の柱にヘボンさんのプレートがあり、私たちを出迎えてくれます。
そのまま階段を上がってチャペルに向かうと…

本館2階教務課近く自販機前明学の歴史パネル
知らないうちに明学生の心にいつもいるヘボンさん。
「もっと知りたい!でもどうやって学べばいいの?」
そんな人は最後にここでヘボンさんについて学んで卒業しましょう!
②
NHK連続小説「梅ちゃん先生」OPで使用されているジオラマでお馴染みのジオラマ作家である山本高樹さんが作成したもの。
2013年には横浜開港資料館のヘボン展にも展示していました。
現在、このジオラマは図書館に展示されています。
小さなヘボンさん、なかなかみつけるのは難しいですが、どれがヘボンさんか見つけてみてくださいね!
さて、そこから校舎を出て、目玉であるヘボン像に向かいます。
③
ヘボン像の近くにはヘボン館があります。
さて、私たちは「ヘボンさん」と呼んでいますが、実は本当の名前はヘボンさんじゃない!ということを知っていましたか?
本当は「ヘップバーン」という名前ですが、日本人が発音できなかったから「ヘボン」と呼ばれるようになったそうです。
その証拠に、ヘボン館入り口の外壁には「HEPBURN」というつづりが!
ヘボン館から3号館を横目で見つつ、チャペルへと向かいます。
チャペルに到着しましたが、ヘボンさんはどこにいるのでしょうか?
実は…
④

チャペル正面ではなくチャペル脇にプレートがあります。
高校に向かう階段からしか見付けることができない、ある意味、灯台下暗しな「ヘボンさん」。
知っていたらよほどの明学通かもしれません。
そのまま正門へと足を運ぶ前に、左へ向かいましょう。
⑤記念館
学生が自由に入れる歴史資料室にもヘボンさんの姿を見ることができます。
ここで取り上げるのは、明治学院第一回普通学部卒業記念写真(1891年/明治24年)。
写真の中央にいるのがヘボンさん
ですが、この中に若かれし頃の島崎藤村もいます(どの人でしょう…?)。
正解は
最後列左から二番目です。
こうした資料も見られる歴史資料館は、記念館の1階右の一室にあります。
誰でも自由に入ることができます。
記念館は自由に入ることができるので、これを機に入ってみてはいかがでしょうか。
(詳細は記事の最後にて)
さてさて、お次は横浜校舎へ向かいます。
「隠れヘボンを探せ!」戸塚編
①図書館のヘボン像
横浜図書館1階のカウンター付近の本棚に置いてあるヘボン像。
手のひらサイズで重さも文鎮程度の軽さであり、頭を撫でるならこちらの方が簡単です。
②横浜ヘボン像
C館(食堂)、D館(ラウンジ)前の広場にあるヘボン像。
白金ヘボン館前のヘボン像と同じサイズの像で高さがあるので、頭を撫でるにはちょっと大変かもしれません。
今回、白金5か所・横浜2か所の隠れヘボンを紹介しました。
新入生は入学、そして四年生は卒業、さらに在校生は新年度に向けて、意外な「明学のヘボン」を探してみませんか?
両キャンパス合わせてラッキー7つのヘボンさんが見つかりましたが
もしかすると、もっとどこかに隠れているかもしれません…!!!
ここで紹介した以外のヘボンさんを見つけられた方は
もっとラッキーかもしれません!
是非、隠れヘボンを探してみてくださいね。
※今回の記事は伊藤瑠泉(芸術4年)、奥野麻莉菜(政治4年)、高柳俊介(政治1年)、細田智也(社福1年)が担当しました。
それでは次回の更新もお楽しみに!
※歴史資料館
記念館の1階右の一室で誰でも自由に入ることができます。
月曜から金曜(祝日は除く)毎日9:00~16:00まで開室中。
※横浜開港資料館HP
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm