こんにちは!学生広報委員ブログをご覧いただきありがとうございます。
意外と知らない白金・高輪シリーズ3回目は、
1回目のプラチナ通り、2回目の泉岳寺エリアから少し離れた、
品川駅から白金キャンパスへ向かう際の通学路となるエリアの3つの坂をご紹介します!
さて、ブログ取材班が品川駅に着くと…
(※画像は中盤でもご紹介する桂坂でのシーンです。)
H田くん「品川からの坂はまかせとけ!坂のプロフェッショナル、H田です。よろしくね!」
なんと、坂プロフェッショナル(自称)のH田くんが急きょ合流。
……ということで、今回の記事では、“赤リュックのH田くん”が読者の皆様をナビゲートしてゆきます!
H田くんが品川駅から最初に向かったのは「?坂」ルート。
※「?坂」と呼ぶ理由は、公式な坂の名称がないためです。
品川駅を出て、目の前の第一京浜をしばらく進むと高輪の歩道橋があります。
そこから分かれる道路が「?坂」へつながっています。
その道を進むと、道路沿いに公園を発見。港区立高輪公園です。
高輪公園の入口。
高輪公園は木々が多い中規模の公園です。高輪児童館、保育園などが併設されています。
取材時にも保育園児らしき子供たちが多く遊びに来ていました。
公園内には池も!綺麗に整備されています。
さて、高輪公園の横を過ぎるとお寺の門が見えてきました。
東福寺というお寺です。
今回はこちらにはお邪魔せず……左へ曲がります。
東福寺の門の前を左に曲がってしばらく行くと……
お地蔵さんを発見!
その横に、
山手線の内側とは思えない風景が!ここが「?坂」です。
大人の事情により、坂を下っている写真ですが……。
先程の写真の場所を上がってしばらくするとこのような感じ。H田くんも楽しそうです。
再び下っている写真ですが……、木漏れ日が綺麗!まるで観光地に来たようです。
裏道でさらに急坂なので、雨の日や遅い時間に通ると少し怖そうな坂ですが、天気の良い日中は気持ちの良いルートです。
なお、この辺りは住宅街なので通りかかる際は静かに通りましょう。
?坂を上り、入り組んだ路地を抜けると桂坂につながります。
桂坂は、最初にH田くんが立っていた場所のことです。(※写真右)
これは昔、かつらをかぶった僧が品川からの帰途で急死したことが名前の由来だそうです。
さすがにわけがわからずH田くんも困惑した様子です。

(桂坂) (※冒頭でも登場した桂坂でのH田くんの写真)
H田くん「こりゃ長い…自転車なら降りてのぼらないと無理だ!」
そしてこの桂坂の中にあるのが、明治学院大学法科大学院。
みなさん知っていましたでしょうか?
さて最後に洞坂に行きたいと思います。
この坂を通るには、先程のお寺を右に進めば行くことができます。
まずみなさん、この坂の読み方がわかりますか?
「どうざか!」と思ったそこのあなた、H田くんと一緒です。
正解は・・・
「ほらざか」です!
洞坂は、ほかにも法螺坂、鯔坂などと呼ばれることもあり、その由来は昔ほら貝が出たとか、窪地のため洞だとか様々です。
また、洞坂は狭く、急こう配で「全力坂」にはお勧めです!(ただし騒がずに…)
H田くん「すべり止めで地面が赤いな…ひょっとしてこれが赤坂!?」
洞坂を登りきると、桂坂の中腹に出てきます。
そして、その長い桂坂も登りきると・・・
ついに!
明治学院が見えました!
ということで、以上が品川~明治学院の坂を登る通学路でした。
登山下山とネガティブになりがちな明学生ですが、その坂を知ることで愛着が湧いてきたでしょう?
それに「坂の上の明治学院」なんてちょっとかっこいいじゃないですか?
みなさんもぜひ、いろんな坂を見つけて「まさか」を探してみてください!
次回が最終回ですが、これまでのように「坂」がテーマではありません!
どんな内容になるのでしょう?
お楽しみに!!
■取材場所データ
港区立高輪公園
港区高輪3丁目18-18