6月1日。前日の雨が嘘に思える、透き通るような初夏の青空が広がりました。
そんな絶好の祭日和のなかで開催された戸塚まつりを取材してきました。
実際に取材を受けた方はご存知だと思いますが、我々編集委員は、すべて
「アポなし」で取材をしています! 本当に突然取材をお願いするのです。
そのことが取材前までは不安でした。突然の取材に応じてくれるだろうか・・・?
ところが! 皆さんが快く取材に応じ、ご自身の企画やお店について解り易く
説明してくださいました。またその際に、皆さんが本当に「情熱」と「誇り」
をもって戸塚まつりに参加されているのだな、と感じました。取材に応じて
くださった皆さん、本当に有難うございました!
ぜひ白金通信7月号をご覧になってください!
学生編集委員 M.O(社会学科)
戸塚まつりを終えて今思い出すのは、
トランペットの輝く金色
スタンプラリーに楽しむ子ども
まつりスタッフのTシャツの赤
そして、学生の眼差しに見る強い意志
今回戸塚まつりを訪れ、普段はすれ違うしかしない学生の話を聞いたり、地域の
方の存在を肌で感じたりしながら、いつもと違う校内の景色を見たこと、それは
予想に反して心地好く新鮮な体験でした。特に、照りつける太陽の光を浴びた、
模擬店の看板や、フリーマーケットの商品の色々は、美しく印象的でした。
また、取材をしていると、相手のことを知れるのと同時に自分の存在を新たな感
覚で感じることができました。取材に応じた多くの方が、真っ直ぐ目を見て話し
てくれるのです。
そして、今回は取材をしましたが、来年の戸塚まつりでは、取材を受ける側に立
っていたいと思いました!
学生編集委員 M.K(フランス文学科1年)